少年野球でホームランを打つのに才能はいらないって、本当? - 少年野球 子供にバッティングのコツを教えるには?

少年野球でホームランを打つのに才能はいらないって、本当?

ホームランが打てるようになるために一番大切なこと、それは
「自分の思ったポイントに自分の感じたタイミングで強く振れる体を作る」ということ。

たとえば、バッティングの飛距離が伸びない選手の特徴は

・早いスイングが振れない
・体重移動がバラパラ
・下半身で打てていない
・速球に食い込まれる
・力が入りすぎる
・身体が安定しない

このような要素が考えられますが、じつは、こういったことは「結果」でしかなく
その「原因」を正せば、解決できます。

つまり、バッティングをスイングのテクニックだけで何とかしようと考えない。
この発想が大事なのです。技術を学ぶことも大切ですが、その前にやるべきことは、

「その技術を最大限発揮できる身体ができていること」

これが大前提になります。

バッティングの身体作りというと、何だかすごく大変そうなイメージがありますが、
もし、1日20分のトレーニングでそれが可能だとすれば・・・体の小さな小学生でも
できるトレーニングだとすれば、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

独自のトレーニング理論で数多くのプロ選手を指導してきた、トレーニングコーチの
森部昌広さんがこちらでその秘密を公開中です。

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 少年野球 子供にバッティングのコツを教えるには? All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。