【少年野球】子供の野球センスを磨くには?

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【野球肘でお悩みの方へ】野球肘を予防する2つのポイントとは?

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毎日熱心に野球に取り組んでいる、小学生や中学生のお子様が、もし、

・肘の内側に違和感を感じて曲げると痛い。
・肘を伸ばしきったときに痛みが出る。
・ボールを投げた後、肘がだるい。
・練習中は大丈夫なのに、家に帰ると腕がだるい。
・投げる(ボールを放す)瞬間に肘の内側に痛みが走る。
・バットを振っても痛みを感じることがある。

そんなふうに訴えるのであれば、野球肘の可能性があります。でも、慌てることはありません。野球肘は改善できますし、予防することも可能です。


野球肘をケアする際に大切なポイントは以下の2点です。

1.早期発見


野球肘は回復を早めることが出来ても、特効薬的な施術は存在しません。だからこそ、野球肘のリスクをでるだけ最小限に抑えるには、早期発見が重要なんです。放っておいたら、全治3カ月以上の重症になるかもしれません。

理想は毎回、かかりつけのお医者さんやトレーナーに診てもらうのが一番ですが、時間も費用もかかるので、あまり現実的ではありません。そこで、保護者様のチェックが必要になってきます。

チェック項目は4つあります。

@ ひじ関節の可動域
A 肘関節の筋肉
B 腱の炎症チェック
C 肘関節の靭帯損傷度チェック

この4つをチェックすることにより、素人でもお子様が野球肘かどうかを調べることができるのです。


2.基本姿勢のマスター


野球肘のそもそもの原因は何かご存知ですか? じつは、ほとんどがフォームの乱れが原因なんです。投球フォームが乱れた結果、肘に余分な負担がかかり、痛みを引き起こしてしまうのです。

フォームが悪いと、肘だけではなく肩や腰など、あらゆる所に余分な負担がかかっていきます。

ただ、今回重要視するのは、投球フォームではありません。それ以前の、姿勢を矯正するということに重点を置いています。

一番大切なことは、解剖学に基いた正しい姿勢、具体的には「耳」「肩」「股関節」「膝」「くるぶし」が、一直線に整っている姿勢を体に覚え込ませることです。

この基本姿勢を矯正することで、どんなメリットがあるのかというと、

・体内に、より多くの酸素を取り込む事が出来る。
・関節可動域が減少しない。
・筋肉の負担を減らす事が出来る。
・思わぬケガを未然に予防する事が出来る。
・パフォーマンスを最大にする事が出来る。

ためしに猫背状態で投球をして頂ければ分かると思いますが、猫背の状態では肘が上がらず、回りません。強引に投げようとすると、肘や肩等の関節に無理な負荷がかかり、ケガをしやすくなります。

逆に姿勢を正すと可動域が広くなります。

筋肉も伸び伸びと100%使い切れるようになるので、ケガをしなくなるのです。プロ野球でも一流投手は、腕のしなやさが際立っていますよね。肘から肩、背中にかけて、とくに可動域の広さを感じます。

また姿勢がよいと、胸郭という肋骨や横隔膜の動きが良くなり、肺がいつも以上に大きく膨らむことができ、酸素を多く取り入れることができるようになり、そうなると、脳の働きもよくなり、はっきりとした意識で、正しい判断ができるようになるのです。


野球肘0人プロジェクト


野球肘をケアする際に大切なポイントは以上2点ですが、これらの具体的なケアのやり方を教えてくれるのが、甲子園出場の経験がある、カイロプラクティック院長の車谷英紀先生です。

車谷先生も小学校5年生の時にはじめて野球肘を経験し、その後、奈良県の強豪、智弁学園高校の二塁手として第62回選抜甲子園大会に出場した経験もある方なので、あなたのお子様を“野球肘から助け出す“知識や経験も豊富です。

野球肘を未然に防ぐ方法や改善法が分かりやすく図解や動画で解説されているので、医学知識のない方でも安心して自宅で実践できます。


さらに詳しい内容はこちらの公式ページで公開中です。
「野球肘0人プロジェクト」〜お子様を野球肘から守り、救い出す方法

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落合博満の超野球学〜バッティングの理屈〜

『落合博満 バッティングの理屈』は、ベースボール・マガジン社発行の「落合博満の超野球学〈1〉バッティングの理屈」(2003年5月発行)「落合博満の超野球学〈2〉続・バッティングの理屈」(2004年3月発行)を再編集したもので、落合さんのの打撃理論をまとめた名著です。

プロ・アマを問わず、野球関係者必読のバイブルといっても過言ではありません。


本書の内容については、冒頭で落合氏が次のように語っています。

野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている。


気になる中身ですが、

・バッティングの基本とは?
・真に効果的な練習とは?
・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか
・道具選びはどうすべきか
・上達するための体づくりや生活習慣
・指導者はどのように選手を指導すべきか

など、選手・指導者はもちろん、野球にそれほど詳しくない方でも落合さんの考え方・発想の仕方が学べる貴重な著書だと思います。




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野球素人のお父さんでも子供をチームで一番のバッターにする方法

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年野球で凡打を重ねる子供の姿を見て

「自分がバッティングの基本を教えることができれば・・・」
と、思ったことはありませんか?

あるいは教えてあげたいとは思うものの、

「自分には野球経験がないから・・・」
と、指導をめらっている方もいるかもしれませんね。

でも、ご安心ください。

バッティングで本当に大切なポイントを
わかりやすく解説したバッティング指導DVDがあるんです。

阪神タイガースから92年にドラフト1位指名を受けて入団した
萩原誠さんが、自身の経験に基づいた
バッティング理論をわかりやすく解説しています。

詳細はこちら

バッティングについて
プロとアマの決定的なちがいって、何だと思いますか?

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少年野球でホームランを打つのに才能はいらないって、本当?

ホームランが打てるようになるために一番大切なこと、それは
「自分の思ったポイントに自分の感じたタイミングで強く振れる体を作る」ということ。

たとえば、バッティングの飛距離が伸びない選手の特徴は

・早いスイングが振れない
・体重移動がバラパラ
・下半身で打てていない
・速球に食い込まれる
・力が入りすぎる
・身体が安定しない

このような要素が考えられますが、じつは、こういったことは「結果」でしかなく
その「原因」を正せば、解決できます。

つまり、バッティングをスイングのテクニックだけで何とかしようと考えない。
この発想が大事なのです。技術を学ぶことも大切ですが、その前にやるべきことは、

「その技術を最大限発揮できる身体ができていること」

これが大前提になります。

バッティングの身体作りというと、何だかすごく大変そうなイメージがありますが、
もし、1日20分のトレーニングでそれが可能だとすれば・・・体の小さな小学生でも
できるトレーニングだとすれば、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

独自のトレーニング理論で数多くのプロ選手を指導してきた、トレーニングコーチの
森部昌広さんがこちらでその秘密を公開中です。

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篠塚和典が教える!子供に分かりやすいバッティングのDVD

野球好きな方なら、篠塚という名前を聞けばすぐにジャイアンツで
活躍した篠塚和典選手を思い出すとおもうのですが、私も現役時代の
篠塚選手のシャープなバッティングは今でもはっきり脳裏に焼き付いています。

現役を引退された後も巨人軍の各種コーチを歴任したり、2009年のWBCでは
侍JAPANの打撃コーチも兼任していまたね。

その篠塚和典さんが少年野球の子供たちにバッティングのコツを分かりやすく
教えてくれるDVDを見つけました。

>> 詳細はこちらをクリック

プロ18年間で首位打者を2回、通算打率は.304を記録していてる芸術的な
バッティングは、どのような発想・トレーニングから生まれたのか?
内容の一部を簡単にご紹介すると・・・

・効率的に力を伝え、スイングがブレなくなるバットの握り方
・飛距離が出る力強いスイングを生むステップ時の“あるポイント”
・少年野球でありがちなテークバック時の致命的な間違い
・お子さんが正しいスイングができているか簡単にチェックする方法
・ヘッドスピードがグンと上げる手首の使い方
・<飛距離が10mもUP>強い打球を打つ為の腰の動かし方
・内角の球を上手く打つ為の“ある練習法”とは?
・ヘッドスピードを上げるために重要視する”あるポイント“とは?
・小学生でも130kmの球を弾き返せる回転を意識した打ち方とは?
・速球派の投手の球にも振り遅れなくなる”タイミングの取り方“
・打球を遠くへ飛ばすために知っておくべきポイント
・誰でも簡単に手に入る“ある道具”を使って綺麗なスイングを手に入れる方法
・体勢を崩されてもヒットを生み出すマル秘テクニック

バッティングを上達させる為に必要な情報が全て詰め込まれた「教科書」のような
内容です。野球指導経験がない方でもお子さんと一緒にDVDを見ることで、
バッティング指導のコツがいち早く掴めると思います。

>> 詳細はこちらをクリック

やはり一流選手の指導はレベルがちがいますね。

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